ガジュツの秘密①〜ガジュツのルーツ〜

ガジュツ(紫ウコン)のルーツって?

ガジュツ(紫ウコン)は歴史は様々な説があり、本当のところはわかりませんが、有名な説としては2説ほどあります。

一つは、屋久島に自生していた説。

屋久島は雨が大変多いため、インドネシアなどの熱帯地域に環境が似ているためもともと自生していたのではないか。という説です。

二つ目は、海を渡ってたどり着いた説です。

琉球時代に貿易の中で中国から持ち帰ったものを栽培したという説です。(中国では漢方生薬の中でも【上薬】に位置し、長い歴史のある生薬です。)

<「神農本草経」という有名な本草書があり、上薬・中薬・下薬と分けてあり、上薬は生命を養うものを主とし、無毒・長期服用しても人を害しない生薬、身を軽くし、体を益し、不老長寿の薬と言われています>

どちらが本当かわかりませんが、そこから、長い年月が経ちますが、言い伝えられ、今も日本の人々に飲まれ、人々の健康を支えてきました。

ちなみにウコンはお酒のイメージが強いですが、ガジュツは中国では胃腸薬や婦人薬としての利用がメインで、苦味が強いので、まさに「良薬口に苦し」とはこのことですね!

次回は、ガジュツについて②|〜「屋久島産」にこだわる!〜

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